受験戦略

大学受験徹底攻略!独学で1年で偏差値40台から東北大学工学部A判定現役合格した方法

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誰でも独学で難関大学に合格できる方法の全て
 

いよいよ受験生だけど、塾とか予備校とか通ったほうがいいのかな…

 
 

独学で受験勉強して第一志望校に合格できるのかしら。

 
 

志望校全部E判定だけど、どの塾に行けば合格できるんかなあ。

 
 

ちょっと待った!
お前ら、塾や予備校に行けば合格できるとか考えてんのか?
今すぐその甘ったれた考えを叩き直してやる。
独学でも大学受験は攻略可能どころか、他のライバルを寄せ付けない成長をして合格しようと思ったら独学じゃなきゃいけないことを教えてやる!

 

この記事は、全国模試の偏差値が40台で宇都宮大学工学部E判定から独学でわずかカ月で偏差値を15以上アップし、東北大学工学部A判定で現役合格を実現した私が誰でも独学で難関大学に合格できる方法の全てを記した大作になっています。

そのため、この記事を読破するにはそれなりに時間(10分程度)がかかってしまうと思いますが、有料級の記事になっておりますので、決して読み飛ばさずに読んでいただければ必ずやあなたの受験勉強にプラスになりますので、真剣に読んでください。

 

目次

 

1. 大学受験は難関大学だろうが、誰でも独学で合格できる

はじめに、大学受験というのは、

  • 先天的な才能
  • 塾・予備校・家庭教師等を利用している

とかに関係なく、誰でも第一志望校に合格することができます。

現に、1年間で独学で偏差値を15以上上げて難関大学に合格するという例は私を含め、毎年何人もの人が達成しています。

これを才能だと言う人がいますが、才能がある人が私のように偏差値40台で埋もれてるなんてことがあるでしょうか。

それでは、逆に、なぜあなたには才能がないと言えるのでしょうか?

IQ(知能指数)テストを受けて絶望的に人間離れした低い数値でもたたき出したのでしょうか?

あなたにも、才能が眠っているかもしれませんよね?

実際のところ、才能で合格するかどうかが決まるなんてことは絶対にありません。

正直なところ、東大含め難関大出身の知り合いでもあんまり頭良くないなぁという人は結構います。

どちらかというと、理系の大学院出身の人は大学のレベルに関わらず、頭いい(論理的思考力がある)人が多いです。

これは、先天的な能力ではなく、研究のために論理的思考力が鍛えられているためです。

実際、東大を除く旧帝大の文系卒学生より、地方国立大学の理系大学院を修了した人の方が就職市場では需要が高いです。(この傾向は理系職に関わらず、銀行やコンサルという文系職でも同じです。)

これはまぎれもなく論理的思考力が評価されているためです。
(東大(と早慶)は別です。東大には特別なブランド力があります。理由は長くなるのでここでは書きませんが…)

とにかく、受験成功に才能がいらないことが分からないようでは、あなたは絶対に成功できません。

もっと言えば、大学受験の成功に才能なんて関係ないとわかっている人だけが、はたから見ると常識はずれに見えるような大逆転合格を実現することが出来ます。

もっとも、当人からしてみれば、別に奇跡でもなんでもなく、同じように努力すれば、誰にでも同じことができる話でしかないのですが。

それでは、まだ納得できていないあなたの為に、その根拠について説明します。

 

1-1. 才能は関係ない

・難問が解けなくても難関大学に合格できる

受験問題というのは、大きく以下の3つの種類に分類できます。

  • 基礎的な知識そのものを問う基礎問題
  • 基礎的な知識の組み合わせで作られた基礎知識の本質的な理解と論理的思考力を問う標準問題
  • 高校履修範囲を超えた知識、特別なテクニックを要する難問題

しかしながら、実は、難問題というのは、合格者でも解けないようにできているいわば平均点の調整用の問題で、捨て問と言われる問題です。

そのため、合格するために解けなければならない問題は基礎問題と標準問題のみなのです。

実際に二次試験の合格最低点数と二次試験の問題の難易度を確認してみてください。

果たして、難問題を解かないと合格できない大学は存在するでしょうか?

医学部医学科を除けば、基礎問題全てと標準問題を半分取れれば合格できる場合が殆どです。

一部の難関私立においては、頻出の難問題というものが多くありますが、頻出なので専門に対策しておけばもはや難問題ではありません。

つまり、難関大学に合格するためには、特別な知識も必要なければ、特別難しい問題が解ける必要はないのです。

これを聞いても、あなたはまだ難関大合格には才能や塾通いが必要だと感じるでしょうか?

 

・実はあなたも天才

実はあの東大でさえも、センター試験で大体8割強取っていれば、足切りは通過できます。

つまり東大に合格するような”天才”でも科目によっては8割程度ということもあるのです。

さて、地方の国立大学を受験するような人でも1科目くらいは8割近い点数を取るのではないでしょうか?

では、地方国立大学に受験する人達は得意科目において”天才”なのでしょうか?

それを天才というならば、日本人は天才だらけですよね?

というよりも、それを天才というならばあなたも天才になれる気がしませんか?

東大をはじめとする難関大学に合格する人も決して天才ではなく、同じ高校生に過ぎないのです。

 

・才能という言葉は、努力できなかった人の言い訳

そもそも才能なんて言葉は努力できなかったやつが使う言い訳に過ぎません。

たしかに日本一になるためには、才能が必要かもしれません。

しかし、あなたが戦うのは、せいぜい同世代の日本人だけ。

しかも、東大の年間合格者数は3000人超、日本の上位4000人に入れれば、日本TOPの東大にすら入れるのだから、才能で決まるような世界ではないことは想像できるでしょう。

 

1-2. 予備校・塾・家庭教師、全部いらない

難関大学に合格するのに、予備校や塾、家庭教師はいりません。

決して高いからいらないというわけではありません。

むしろ、塾に通うことで第一志望校に合格できるなら安すぎるくらいでしょう。

数百万、数千万という金額を積んでも裏口入学したいという人が山ほどいるというのに、塾や予備校は高くとも年間せいぜい200万円程度でしょう。

これで、難関大学や第一志望校に合格できるのであれば、安すぎて誰も(詐欺かもわからない)裏口入学にお金を払うようなことはしないでしょう。(そもそも裏口入学なんてものが未だにあるのか知りませんが…)

そもそも独学より塾・予備校・家庭教師の方を利用したほうが効果的だと思う理由を真剣に考えたことはありますか?

何となく皆が通うから通っているのではないでしょうか。

以下の内容を読んだ上で、冷静に考えて塾や予備校、家庭教師を利用したほうがいいと思う人は否定はしないので利用してください。

しかし、なぜ、予備校や塾、家庭教師を利用するのかを一度考えてください。

そうすることで、利用するにしても目的意識ができ効果が高くなります。

 

・塾・予備校・家庭教師のメリットって何?

予備校や塾、家庭教師のメリットとして以下のようなものが考えられます。

  • 情報
  • 教材
  • カリキュラム
  • モチベーションアップ

これらについて、本当に利点があるのか考えてみましょう

  • 情報

今や知りたい情報の大半はネットで手に入る情報社会です。

しかも大学進学者がいるような高校であれば、最低限の情報は高校で手に入るはずです。

そもそも塾や予備校で手にしたい情報っていったい何がありますか?

正直これは特にメリットとは言えません。

  • 教材

大手の予備校が独自で用意している教材はなんか凄そうに見えるものが多いです。

マル秘とか書いてあります。

でも冷静に考えてみてください。

その予備校、市販の教材出してませんか?

予備校は市販の教材を手を抜いて作ってるということでしょうか?

そんな訳ありません。教材は市販の教材で十分です。

それどころか、正確な評判も分からない予備校の独自教材より、評判が見える化してる市販教材の方が安心感がありますね。

  • カリキュラム

カリキュラムはいりません。

カリキュラムに縛られることで、自分のペースで勉強が進められません。

最速で勉強を進めようと思ったらカリキュラムなんて邪魔以外の何物でもありませんね。

完全にデメリットです。

  • やる気

唯一、これは一理あります。

ただ、独学でも意志の力に頼らずに勉強するコツがあります。

それは、以下の3点のポイントを押さえることです。

  • モチベーションを高めて維持し続ける
  • 締め切りを作る×それを誰かに宣言する
  • 応援してくれる仲間

この3点を押さえることです。

このポイントの押さえ方についてはこの記事の後半、【3.合格する方法が分かっても勉強しなきゃ合格できない】で詳しく説明します。

ただ、この方法は、完璧ではないですし、実際、やる気という点だけは状況次第で効果ありだと思います。

しかし、これを完全にサポートできるのは毎日通える予備校や塾に限りますし、その上で結局はあくまで自分次第です。

これらを総合的に考えて、塾や予備校に通うべきか考えましょう。

 

・東大だって独学合格者はいっぱいいる

東大をはじめとして難関大学合格者は独学で合格する人は毎年数えきれないほどいます。

東大生の通塾率などの正確なデータはインターネットでどれだけ調べても出てこない(2020年2月現在)のですが、大人の事情で塾・予備校は通うべきだ!という情報が蔓延しています。

これは、塾や予備校の宣伝目的で

“独学で難関大は合格できません”

と言っているにすぎません。

本当に塾を利用していた東大生が多いならば、東大生の通塾率のデータはすぐに出てくるはずでしょう。

そうでもないから、なかなかデータが出てこないのです。

・勉強するのはあなた。予備校の先生じゃない。

そもそも塾に通おうが独学で勉強しようが、勉強するのはあなたであることに変わりありません。

勉強を教わるるのでなく、自ら学なばければ成績は伸びない。

というのが私の考え方なのですが、

先生に勉強を教わることを期待しているならあなたの成績が急激に伸びることはありません。

逆に素晴らしい先生というのは、生徒に自ら学ばせるように仕向けるのが上手なコーチです。

そもそも勉強を教える先生はすでに学校にいるのに、人数が増えたところで基本的には変わりません。

あくまで勉強するのも試験を受けるのもあなた。

結果に責任を持てるのもあなただけ、ということを肝に銘じてください。

 

2. 受験合格の鍵は戦略と効率

第一志望校に合格できるかは、戦略と効率にかかってます。

真面目にコツコツだけで報われる世界ではありません。残念ながら…

これって実社会でも同じで、真面目にコツコツの人はそれが合う環境に行けばいいですが、どこでも成功できるわけではありません。

まあ、突き詰めればそれでどこでも成功できますが…

まあ、真面目にコツコツを本当に突き詰めている人は受験生になる時点ですでに学力日本TOPクラスでしょうから、この記事の読者ではいないでしょう。

 

2-1. 受験成功に必要な3要素

受験勉強で成功するためには”謙虚さ“と”したたかさ“と”忍耐“が必要です。

“したたかさ”とは、”計算高さ”や”ずる賢さ”という意味と考えておけば大丈夫です。

そして、この3つは受験だけでなく、人生の成功に必要な3要素だと思ってください。

特に受験のような勝負事には絶対に必要な3要素です。

部活動でも同じです。

大事なことなのでもう一度言います。

必要なのは、”謙虚さ“と”したたかさ“と”忍耐“です。

 

2-2. 合格に直結する勉強だけをやれ

受験勉強において、大切なのは徹底的に省エネ化を図ることです。

殆どの受験生にとって、受験勉強は時間との勝負です。

しかしながら、99%の受験生はテキトーに有名な参考書を買ってきて、何も考えず勉強を始めます。

これは、膨大な時間を無駄にしています。

受験勉強は第一志望校合格から逆算して、合格に直結する勉強だけをやってください。

合格に直結する勉強だけをすることが合格への最短距離だということを認識してください。

それでは、合格に直結する勉強とは何かを解説します。

・合格に必要な点数を洗い出す

まず、第一志望校合格に必要な点数を洗い出します。

合格から逆算するので、当然ここが出発点です。

↓↓↓第一志望校の決め方が知りたい方はこちらから↓↓↓志望校の決め方

失敗しない志望校・志望学部の決め方!人生1度きりの大学受験で後悔しない方法とは?

 

・合格に直結する勉強とは

それでは、合格に直結する勉強とは何でしょうか。

ここで必要な考え方は何を勉強する必要があるかではなく、何を勉強しなくていいかを考えることです。

以下説明します。

1.難問はいらない

あなたが第一志望校に合格するために果たして難問が解ける必要はあるでしょうか。

冷静に合格に必要な点数を確認し、難問の正当が必要か確認してください。

結論から言うと、例外(大学特有の頻出難問)を除き、難問ができるようになる必要はありません。

これが何を意味するかというと、難問を解く勉強をしている人は趣味でゲームをやってる人と変わらないということです。

今すぐやめましょう。

 

2.配点が大きい教科を重点的にやれ

受験勉強において、配点が大きい教科を重点的に攻めるのは当然です。

その教科の1問の出来が合否を分ける決定打になるからです。

因みに、どんな難関校でも上位合格する人で配点が大きい科目が強い人は、配点が小さい科目を1教科削ったところで合格できます。

私も、東北大学の2次試験の英語0点だとしても合格できる実力がありました。

東大合格者でも1科目0点にしても合格できる人がいます。(実際に0点の科目がある人はいないと思います。)

逆に、配点が高い科目が0点ではかなり厳しいです。(地方旧帝くらい(医学部除く)ならいけるかな?)

 

3.過去問を徹底分析する

過去問は徹底的に対策してください。

センター試験(共通テスト)の後に二次試験の対策をしようという考えは誤りです。

過去問の対策で大事な点は以下です。

  • 頻出分野の徹底対策
  • 捨て問をわかるようにする(回答の優先順位をつけられるようにする)
  • 合格に必要な回答率を身につける

4.基本は二次試験の対策だけでいい(+α足りない分だけ直前にセンター(共通テスト)対策)

基本的に、難関大学のような二次試験の比重が高い大学を志望する受験生は、二次試験がある科目は二次試験の対策だけで十分です。

それでセンター試験(共通テスト)の合格ラインはとれるようになります。

なぜなら、センター試験(共通テスト)レベルの基礎ができていない状態では、二次試験の問題は解けないからです。

つまり、
二次試験の問題が解ける=センター試験(共通テスト)の問題は解ける
だからです。

二次がない科目に関しては、合格ラインに足りない分だけを1カ月前から勉強すれば殆どの場合は合格ラインに達するはずです。

あまりにもセンター試験(共通テスト)が苦手という場合のみ、2カ月前から始めてください。

センター試験(共通テスト)の比重が高い大学を志望する受験生は別ですが、割愛します。

 

2-3. 無駄に書くな。書くよりも喋れ

受験勉強と聞くと、何でもかんでも書き出そうとする人がいます。

しかし、これは明らかに間違いです。

今すぐやめてください。

勿論、書くことも大事ですが、先程も申し上げた通り、受験は時間との勝負です。

喋りで代用できるところは積極的に代用していきましょう。

また、喋りを活用することで自転車に乗ってる時間や風呂に入っている時間のような今まで生産性がなかった時間を勉強時間に変換することもできます。

・文系科目はとにかく喋ればOK

文系科目は計算などがないため、特に喋りが活用できます。

殆ど喋りで勉強できるといってもいいでしょう。

・一回書くより5回喋れ

勉強において重要なのは反復です。

書き出す作業が大事だと思っている人がいるようですが違います。

大事なのは、

記憶する×記憶したものを脳内から引き出す

これをひたすら繰り返すことです。

1回で覚えようなんていう宇宙人みたいな考えは捨てましょう。

1回の時間を短縮して何度も繰り返すのです。

人間の脳は1回で覚えられるようにできていません。

忍耐で繰り返し復習しましょう。

・理系科目もしゃべりを利用して効率化しろ

ここで、勉強法を書くと長くなるので、詳しくは公式LINEで無料配布している動画で確認してほしいですが、理系科目も復習は喋りを活用できます。

使えるところは喋りを使っていきましょう。

 

2-4. 脳科学的に効率的な勉強をしろ

脳科学的に効率な勉強をすることも大切です。

具体的な方法はそこまで大事じゃないので、まずは、原理原則だけ押さえてください。

脳科学的に効率的な勉強は、

「同じ問題を反復反復反復、ひたすらに反復」です。

たくさんの問題を解く必要はありません。

必要最低限の量を徹底的に反復してください。

詳しい勉強方法が知りたい方は無料セミナー動画を見てください。(記事の最後に説明あり)

・参考書の選びかた

参考書の選び方ですが、

きちんと網羅している×できるだけ問題数が絞られているもの

を選びましょう。

そして、難問はいりません。標準問題(難関大で多く出るレベル)は必要です。

有名どころだと大体この条件を満たしていることが多いです。

解説の詳しさを重視する人もいますが、解説に関しては、理系脳の人は原理原則について多く書かれている参考書は応用が効きやすく非常にいいですが、結局そこのところまであんまり読まなくなるみたいなこともあるので二の次です。

大事なのは、何冊も手を出さないこと。

同じボリュームの参考書を3冊やる時間で1冊の参考書が5周できます。

当然、後者の方が効果が高いです。

人間は忘れる生き物です。

一度で覚えることなど不可能なようにできているのです。

1度で全部覚えちゃう人もいるらしいですが、脳のエラーです。

常人には不可能です。

参考書で重要なのは、致命的な欠陥がないことです。

致命的な欠陥というのは、抜け漏れが存在することです。

大学受験用の教材を使う分にはそんなに心配しなくていいです。

社会人向けの英語教材とかだけは使わないでください!

加えて、できるだけたくさん反復できるように薄い参考書の方が理想的というくらいです。

 

3. 合格する方法が分かっても勉強しなきゃ合格できない

当然ですが、合格する方法が分かっても勉強しなきゃ合格できません。

よくいるんですよね。

「俺はまだ本気出してないだけだ」

って人。

じゃあ、いつ本気出すんですか?

今でしょ

まあ、本気出せよ。

なんて言ってみんな勉強するんだったら、困ることはないので、ここでは、独学で受験勉強を継続する方法を教えます。

一度述べたことですが、以下の3点のポイントを押さえることです。

  • モチベーションを高め、維持し続ける方法
  • 締め切りを作る×それを誰かに宣言する
  • 応援してくれる仲間

それぞれ簡単にだけ説明します。

 

3-1. モチベーションを高め、維持し続ける方法

モチベーションを高めて、維持し続ける方法はたった一つしかありません。

それは、

目標(未来の自分)を意識する×意識する回数を増やす

これだけです。

詳しく説明すると長くなるので、もっと詳しく知りたい人は【この記事を読み終えた後で】以下の記事を見てください↓↓↓モチベーションを上げる方法【大学受験】モチベーションを上げ、本番まで維持するたった一つの方法とは?

3-2. 人は締め切りに動かされる

続いて、締め切りを作って、それを誰かに宣言するのが効果的です。

世の中、仕事にモチベーションがない人がたくさんいるにも関わらず仕事がきちんと回っている理由は締め切りがあるからです。

人は締め切りに動かされているのです。

根性とか関係ありません。

そのため、締め切りを設け、誰かに宣言することは受験勉強を進める上で非常に効果的です。

3-3. 応援して、一緒に戦ってくれる仲間が必要

受験とは、孤独との闘いです。

家庭環境がよろしくなかったり、友人関係がよろしくなかったりすると、露骨に影響が出てきます。

受験に対して、家族に理解を得ることも非常に重要な要素の一つです。

自分ひとりだけが第一志望校合格を目指しているけど、家族を含めた周囲の人間が全員反対しているような環境では、なかなか合格は厳しいです。

問題があると感じる場合は早急に解決を図りましょう。

因みに、私の母(高卒)は受験校を決定する高校での3者面談の際に、

「国立大学って1校しか受けれないんですか?」(当然、前期とか後期とかなんて言っても分からない)

なんて聞いてしまうくらい無知でしたが、

毎日朝早く起きて、冷凍食品をほぼ使わないお弁当を作ってくれたりして、

私が大学受験することに理解をしてくれ、応援してくれました。

 

3-4. 本当に受かりたいの?

そもそも、あなたは本当に第一志望校に合格したいのですか?

大学に進学したいですか?

ならもっと頑張れや。っていう話ですね。

正直、甲子園球児のような過酷な努力はいりません。

「寝たいなあ」とか、「遊びたいなあ」とか

「勉強だるいなあ」とか

そんな時も忍耐で勉強し続ける。

それだけで合格できます。

もうちょっと頑張りましょう。

4. 結局、第一志望校に合格できるかどうか(記事のまとめ)

結局のところ第一志望校に合格できるかどうかというのは以下の方程式で表せます。

第一志望校に合格できる=合格のための正しい勉強が分かっている×勉強できる

です。

第一志望校に合格する方法についてまとめます。

4-1. 合格のための正しい勉強方法が分かっているか

第一志望校合格から逆算して合格に必要な勉強だけをやってください。

そして、効率的な勉強法は

「同じ問題をひたすら反復する」

です。

詳しい勉強方法が知りたい方は無料セミナー動画を見てください。(記事の最後に説明あり)

 

4-2. 意志の力に頼らずに受験勉強ができる環境を整える

  • モチベーションを高め、維持し続ける
  • 締め切り×誰かに宣言
  • 応援し、一緒に戦ってくれる仲間

人を動かすのは動機である。

人を動かすのは締め切りである。

受験とは孤独との闘いである。

 

4-3. とはいえ、多少の根性は必要です。

受験には多少の根性は必要です。

もう少し頑張りましょう。

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